FX業者選びに悩んだら
初心者のための”FXの謎”まるわかりガイド

1.FXには「店頭取引」と「取引所取引」の2つがある
FXとは、業者によって取引の形大きく異なり「店頭取引」と「取引所取引」の2種類の取引方法があります。「店頭取引」は証券会社や銀行などの取引のを仲介する形でFX業者が存在し、直接FX業者と顧客が取引をすることから「店頭(相対)取引」と呼ばれています。日本にあるFX業者の殆どは、この店頭取引のFX業者です。一方の「取引所取引」は、投資家がFX業者を 介して公的な取引所と取引を行う市場のことです。取引所取引の代表に「くりっく365」や「大証FX」があります。メリットとしては、取引所を直接通すため、為替レートの公平性が保たれることがあげられます。反対にデメリットとしては、取引手数料が高いなどがあげられます。

2.FX口座とは何?
FX・CFD取引をしたいと思った瞬間にFX取引をできるようにするのがFX口座とになります。FX口座は証券会社やFX専門の業者に開設しているものですが、銀行などの金融機関の口座のようにリアルにお金を預けているのと一緒です。
ですから、取引しない限りお金は増えたり減ったりすることはありません。もし、そのFX口座にお金を預け入れておくことで、すぐにその口座で外貨取引ができるいろいろな海外通貨を買ったり、売ったりできるようになります。

3.デモトレードからはじめるFX投資
FXいきなりFXのリアルでの取引がはじめにくいという投資初心者の方は外為どっとコムが主催している無料オンラインでのセミナーや仮想のお金を使ってFX取引を体験できるバーチャルトレードがオススメです。FX業界の最大手である外為どっとコムが運営しているデモトレード(バーチャルFX)なら無料で登録が出来るので、実際に為替に触れながらFX取引に取り組んでみてはいかがでしょうか。












